約20年程使い続けた換気扇です。故障した本体を取り外し、新しい換気扇へ交換する作業を行います。ブレーカーを落として安全を確保し、古い換気扇を取り外します。取り付け枠やダクト接続部も点検します。
後継機と既存品の寸法差を確認し、取付枠や電源位置の調整、必要に応じて補強や部材の加工を行います。
新しい換気扇をしっかり固定し、電源とダクトを接続。動作確認を行い、正常運転を確認して完了です。
エアコン跡の変色やビス穴、壁の色あせを確認し、パテで補修。つなぎ目の木材部分はケレン(表面研磨)して、塗装の密着を良くします。
壁と木部を分けて丁寧に養生し、壁にはシーラー(下塗り材)を、木材には専用のプライマーを塗布。それぞれの素材に適した下地処理を行います。
壁と木部を塗り分けながら、2回以上の上塗りを行い、均一な色調と清潔感のある仕上がりに。乾燥後に養生を外し、最終確認・清掃して完了です。
古くなった床材(クッションフロアやフローリングなど)を丁寧に取り外し、床下の状態を確認します。
根太間に断熱材をしっかり敷き詰め、断熱性を向上させます。その上にコンパネ(合板)を敷いて、フローリング施工のための平らな下地を作ります。
床の張り替えが完了しました。今回はクッションフロアを使用しました。クッションフロアは水に強く、汚れも落としやすい床材です。先述の壁の工事と合わせて、工期はおよそ10日かかります。
マンション通路に長尺シート張りを行います。既存の床を清掃し、凹凸をパテで平滑に整えて、シートがしっかり密着するよう準備します。
凹凸を整えるパテが固まったら専用の接着剤を床全体に均一に塗布し、長尺シートを丁寧に張り付け、ローラーで圧着します。
継ぎ目や端部をしっかり処理して完成です。工期は下地処理を含めて2日で完了いたします。
洗濯機パンなどを一時的に取り外し、作業準備を整えます。
古いフロア材を剥がし、下地の状態をチェック。必要に応じてパテ処理などを施して平滑にした後、新しいフロア材を丁寧に張り付けます。
端部や継ぎ目をしっかり仕上げた後、洗濯機パンなどを元に戻して完了。工期は3時間ほどです。材料が入り次第開始する作業になります。
エアコンの動作を確認後、電源を切ってフィルターや前面カバー、ルーバーなどを取り外します。その後、洗浄作業のために機器の周りを清掃専用のカバーと養生シートで囲います。
フィルターやパーツを洗浄し、専用洗剤と高圧洗浄機で熱交換器(アルミフィン)内部のカビやホコリをしっかり除去します。
各部を丁寧に拭き上げて乾燥させ、部品を元に戻して試運転を行い、動作と仕上がりを確認して完了です。作業時間は1時間~1時間半ほどになります。